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2022.12.02

観光情報

小笠原村

父島観光情報~2022年12月号~

記事投稿者 一般社団法人 小笠原村観光協会

所在地: 東京都小笠原村父島

東京竹芝港から出港の「おがさわら丸」で24時間、約1,000kmの道のりの先に存在する、絶海の孤島小笠原。固有の植物や荒々しい野生の動物、暖かい人々の営みをぜひご紹介します!
HP:https://www.ogasawaramura.com/
Twitter:https://twitter.com/vlg_ogasawara

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11月末に今シーズン初のザトウクジラ目撃情報が!父島にもいよいよホエールウォッチングのシーズンがやってきました♪

─▼12月の小笠原はどんな気候?▼───────────────

 

晴天時の紫外線は非常に強いので日焼け対策は忘れずに♪

最高気温:23.4℃ 最低気温:18.8℃(過去5年平均より)

(気温については平均値より±3℃程動きがあります)

水温:23.3℃(二見湾測定値 過去平均)

 

【服装】

陸…晴天時の日中は長袖Tシャツ、日陰や朝夕は冷えます。天候や風向きによっては寒い日もあるので、風を通さない上着やトレーナー、フリースをお持ちください。

※山歩きをする方は長袖、長ズボンをご用意ください。脱ぎ着で体温調節できると良いでしょう。雨天やスコールに備え、雨合羽などの雨具をご用意ください。

 

海…ウェットスーツの着用をおすすめします。海から上がったらすぐに身体を拭き、乾いた服に着替えましょう。ボートやカヤックで沖に出ると、海からの照り返しが非常に強く、陸上より日焼けしますので、日焼け対策を万全にしましょう。涼しい時期も水分補給を忘れずに!お天気や風向きによって寒さを感じることもありますので、風を通さない上着をご用意ください。

※紫外線は一年中強いので、日焼け止めや帽子、サングラス、首にタオルを巻くなどして防ぎましょう。

INDEX・・・今月号の内容は━━━━━━━━━━━━━━

●『おがさわら丸乗船前PCR検査受検のお願い』

●『年末年始のイベントについて』

●『ホエールウォッチングの季節がやってきました』

●『ポケふたグッズ販売のご案内』

●『令和4年度 南島入島禁止期間のお知らせ』

●『しまぽ通貨の販売再開について』

●『アンケートご協力のお願い』

●『ミニボニン』

 

 

●『おがさわら丸乗船前PCR検査受検のお願い』●━━━━━━━

おがさわら丸を利用されるお客様を対象として、引き続き乗船前の唾液採取によるPCR検査(検査費無料)を実施しております。ご自宅等で各自採取していただいた検体(唾液)、同意書、アンケートを、おがさわら丸の竹芝出港前々日または前日に、竹芝客船ターミナルにて提出をお願いしています。また、遠方にお住まいの方や諸事情で受付時間内での検体提出が難しい場合、返送受付も行っております(事務手数料及び送料がかかります)。

島内にて宿泊施設や飲食店、ツアーをご利用いただく際にはPCR検査受検の有無を確認させて頂く場合がございます。検体提出時に受け取った「検体受領証」や、返送受付ご利用時の「発送伝票控え」は、ご来島の際に必ずご持参ください。

出発地等の都合により検体提出が難しい場合には、別機関でのPCR検査に振り替えていただいても構いません。その場合には、検査費用等については各自ご負担いただくこととなります。ご来島の際には「陰性」であることの検査証明もお持ちください。(振り替えされる場合の受検タイミングは、乗船日から数えて5日前の13:00以降に受検いただくようお願いします。)

内地同様、村内でもここ一ヶ月ほどで爆発的に新型コロナウイルス感染症の感染者が増えております。新型コロナウイルスワクチン接種が進み、多くの方がすでに3回目の接種を終えているかと思いますが、現時点ではワクチン接種による感染予防効果は十分にわかっていません。ワクチン接種を済ませた場合でも必ずPCR検査の受検やマスク着用などの基本的な感染予防対策をお願いいたします。

定期船で24時間かけなければ行くことができない秘境地であるが故に医療体制が限られており、感染拡大防止には万全を期する必要がございます。お客様の安心・安全及び小笠原村における新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、ご来島にあたってはおがさわら丸乗船前のPCR検査受検及び基本的な感染対策の徹底にご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

【おがさわら丸乗船前のPCR検査にご協力ください】(小笠原村役場)

~おがさわら丸乗船前のPCR検査にご協力ください~

 

●『年末年始のイベントについて』●━━━━━━━━━━━━━

 

例年「カウントダウンイベント」や「日本一早い海開き」で盛り上がる父島の年末年始。今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、規模を縮小して開催することが決定いたしました。現時点で予定している内容については下記のとおりですが、今後詳細が決まりましたら改めて当会ウェブサイトやSNSにてご案内させていただきます♪

『島で大晦日!』

日時:2022年12月31日(土)18:00~

会場:オンライン(YouTube動画配信、村内ケーブルテレビ)

内容:2022年小笠原を振り返るスライドショー

『日本一早い!海びらき』

日時:2023年1月1日(日)9:30~

会場:大神山公園お祭り広場およびオンライン

※曇天・小雨決行、雨天中止

※会場参加には事前予約及び感染対策のための条件クリアが必要

『日本一早い!海びらき』では、海開きの神事や郷土芸能の披露、その他にも色々なプログラムを予定しておりますので、楽しみにしていてください♪

なお、プログラムの詳細や予約方法については追って当会ウェブサイト及びSNSにてご案内致しますので、もう少々お待ち下さい!

 

●『ホエールウォッチングの季節がやってきました』●━━━━━

 

11月26日、今シーズン初のザトウクジラが父島周辺で目撃されました!そして、小笠原村観光協会の事務所が入る建物、Bしっぷ前にはこいのぼりならぬ「くじらのぼりが」揚げられました。

例年11月頃から5月頃まで繁殖や子育てのために小笠原諸島に来遊してくるザトウクジラ。ボートツアーでのホエールウォッチングは、冬の父島で人気のアクティビティーの一つです。この冬小笠原旅行を計画されている皆様、ボートツアーに参加して大迫力のホエールウォッチングを楽しんでみてください♪

※野生動物なので、ツアーに参加しても遭遇できない場合もございますことご了承ください。

なお、ツアーの席数には限りがございますので、参加ご希望の場合には事前のご予約をおすすめしております。ホエールウォッチングの対応業者やツアーの空き状況については小笠原村観光協会のウェブサイトよりご確認いただけますので、是非ご覧になってみてください。

その他、ご旅行の計画などご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

小笠原村観光協会ウェブサイト:http://www.ogasawaramura.com/

お問い合わせフォーム:https://www.ogasawaramura.com/contact/

TEL:04998-2-2587

●『ポケふたグッズ販売のご案内』●━━━━━━━━━━━━━

 

父島にはポケモンマンホール『ポケふた』が4箇所に設置されています。そして、小笠原村観光協会では、ポケふたグッズの販売を行っています。

父島のポケモンはフシギバナ、リザードン、カメックス、ミュウ。それぞれポストカード、ラバーキーホルダー、缶バッジをご用意。現在取り扱っている商品は中身を選べるパッケジーのため、お好きなキャラクターを選ぶことができます。ポケモンファンの皆様、父島土産にポケふたグッズはいかがでしょうか?

なお、数に限りがございますので、ご購入は同一商品につきお一人様お一つ限りとなしますのでご了承下さい。

販売場所:小笠原村観光協会窓口(東町・Bしっぷ内)

●『令和4年度 南島入島禁止期間のお知らせ』●━━━━━━━━

 

南島の植生回復のため、毎年入島禁止期間が設けられています。期間中にご来島予定の方はご注意ください。

なお、年末年始便のおがさわら丸停泊中については入島可能期間に設定されていますので、ボートツアー等への参加で南島に上陸できるチャンスも!年末年始に父島での滞在を予定されている皆様、ぜひ南島へのツアー参加もご検討ください♪

(海況によっては上陸ができない場合もございますのでご了承下さい)

1 入島禁止期間

令和4年11月5日(土)から令和5年2月5日(日)まで

※ただし、下記期間については試行的に入港中の利用を可能とする。

【入島可能期間】

・令和4年12月24日(土)から 令和5年 1月 3日(火)まで

・令和5年 1月 7日(土)から 令和5年 1月10日(火)まで

・令和5年 1月13日(金)から 令和5年 1月16日(月)まで

・令和5年 1月19日(木)から 令和5年 1月22日(日)まで

・令和5年 1月25日(水)から 令和5年 1月28日(土)まで

・令和5年 1月31日(火)から 令和5年 2月 3日(金)まで

2 入島禁止期間中の特例利用(扇池からの入島)

扇池から上陸し、陰陽池までの砂浜に限り 利用を可能とします。

南島の利用の際には、貴重な動植物を守るためのルールを守り、適切なご利用をお願いいたします。

 

南島利用について https://www.ogasawaramura.com/minamijima/

 

●『しまぽ通貨のご紹介』●━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「しまぽ通貨」とは、東京諸島11島の加盟店で利用可能な、10,000円分プレミアム付き宿泊旅行商品券で、7,000円で購入できる、電子しまぽ会員向けサービスです。東京諸島へのご旅行を予定されている皆様、お得に旅行できるチャンスですので、ぜひご利用を検討してみてください。

電子しまぽ https://shimapo.com/

 

●『アンケートご協力のお願い』●━━━━━━━━━━━━

 

おがさわら丸の父島出港日に、二見港船客待合所内にて観光についてのアンケートを配布しております。小笠原の観光をより良いものにするために、皆様のご旅行に関するご意見、ご感想をぜひお聞かせください!

なお、アンケートにご協力いただいた方にはオリジナルクリアファイルをプレゼントしております。また、ご希望の方には小笠原のポスター(数量限定、A1サイズ 594×841mm)も差し上げております♪旅の思い出にぜひお持ち帰りください。

皆様のご協力をお待ちしております!

 

【アンケート配布場所】

①二見港先客待合所内・小笠原村観光協会窓口

②おがさわら丸船内4デッキ案内所向かい(無人)

 

●『ミニボニン』●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ちょっとローカル、ちょっと気になる話

「小笠原暮らし」・・・Vol.173

 

◎12月に入っても半袖&短パン!でも冬はあります◎

ここ数日お天気の良い日が続いている父島。東京都心では、マフラーにダウンで街を歩く人々の姿が多いようですが、父島では日中は半袖&短パンでもまだ快適に過ごせる陽気です。

父島では、例年元旦に海開きが行われます。その名も『日本一早い!海びらき』。遊泳禁止期間の設定がなく、年中泳げるため、元旦を「海開き」としているのです。

とは言え、水着で快適に泳げるのは5月頃から10月頃と言われていて、現在は水温もだいぶ下がってきたので、(個人差はあるでしょうが)ウェットスーツを着ないと泳いでいられません!元旦ともなれば更に水温は下がるでしょうし、お天気次第では海に浸からずとも寒い!それでも毎年、勇気ある健康な方々の中には水着で海開きに参加してくださる方がいらっしゃいます。

2023年の元旦は、規模こそ縮小となりますが、数年ぶりに『日本一早い!海びらき』を会場で開催予定。今年も「初泳ぎ証明書」の発行を予定しているので、少なからず水着で初泳ぎをされる方がいるのではないかと予想します。水温が低いのはもちろんですが、海から上がってからがまた寒く感じるでしょうから、体を乾かす準備と、乾いた服の準備をお忘れなく!

※『日本一早い!海びらき』の会場参加には事前予約及び感染対策のための条件クリアが必要です。

※「初泳ぎ証明書」は、元旦以降も小笠原村観光協会窓口および海ツアー等の参加で受け取っていただくことができます。(在庫がなくなり次第終了)

ちなみに、海に浸からなくてもボートなどで沖に出たりすると風が冷たく体も冷えるので、ホエールウォッチングなどに参加を予定している場合には、風を通さない素材の温かい上着などがあると安心です。

内地とは比べ物にならないでしょうが、父島だって冬はあるし寒いのです。せっかく遥々24時間もかけて来島して下さる皆様には快適に滞在を楽しんでいただきたいので、今一度持ち物チェックをお願いします!

 

*****小笠原のお役立ち情報*****

小笠原村観光協会 http://www.ogasawaramura.com/

小笠原村観光協会Facebook https://www.facebook.com/boninislands

小笠原村観光協会Instagram https://www.instagram.com/village_ogasawara/

小笠原村観光協会Twitter https://twitter.com/vlg_ogasawara

小笠原村観光協会YouTube https://www.youtube.com/channel/UChLUt_OO39wm5Hv1sb03Q_Q

小笠原村観光局 https://www.visitogasawara.com/

小笠原母島観光協会 http://hahajima.com/

小笠原の天気 https://www.jma-net.go.jp/chichijima/

小笠原村ブログ https://blog.vill.ogasawara.tokyo.jp/

小笠原村ライブカメラ http://gajyumaru.it-ogasawara.com/live_select_page1.html

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ご意見、ご感想などお待ちしております。

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東京竹芝港から出港の「おがさわら丸」で24時間、約1,000kmの道のりの先に存在する、絶海の孤島小笠原。固有の植物や荒々しい野生の動物、暖かい人々の営みをぜひご紹介します!
HP:https://www.ogasawaramura.com/
Twitter:https://twitter.com/vlg_ogasawara

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